品川区京浜急行北品川駅より徒歩8分。内科、外科の南医院です。
かぜや急な熱などの症状から高脂血症、糖尿病などの生活習慣病までなんでもご相談ください。

品川区 内科 外科 南医院 北品川駅
 
 
南医院からのお知らせ 南医院の診療案内 南医院の紹介 交通案内 健康サポート
 
 
南医院トップページ健康サポート > ものしり医療メモ

健康サポート

季節の健康トピックものしり医療メモくらしのヘルスケアすこやかレシピ

気をつけたい熱中症

雨が上がり急に気温が上昇した日などに、熱中症の被害が増えています。高温多湿で汗が蒸発しにくいときや、風が弱く体の熱が外に放出しにくいときが要注意です。

熱中症は、字のとおり「熱に中(あた)」り、体温調節の機能が低下して起こります。頭痛やふらつきを前兆として、けいれんやめまい、意識がなくなることもあります。

体重の3%の水分が失われると体温調節がうまくいかなくなるといわれていますので、熱中症を防ぐには水やスポーツドリンクなどで水分を補給することが大切です。

また、のどが渇いた時には既に脱水が起きていることが多いため、野外に長時間いるときや運動するときは時間を決めて意識的に水分をとるよう心がけましょう。


ページの先頭に戻る

 
 
 
サイトマップ
Copyright © Nikkei Medical Custom Publishing, Inc. All rights reserved.