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家で血圧を測るとき

一家に一台あるといってもよいほど普及した家庭血圧計。でも、測り方が違うと当然、出る値も違ってきます。お宅ではどのようなときに血圧を測定していますか。

朝に測るなら起きて1時間以内、排尿をすませ座って1、2分間安静を保った後、朝食の前、服薬の前がよいとされています。晩であれば就寝前に1、2分の安静後測定します。

1度の測定機会に何回測るかについては、一定した見解がありません。複数回測定して出てきた数値を見比べ一喜一憂するよりは、1回の測定でも長期間継続した方がベター。

普通、上が140、下が90以上あると高血圧とされていますが、これは病院で測ったときの値で、家庭血圧ではレベルが下がり、上が135、下が85以上あると高血圧となります。

家庭血圧の信頼性は高く、高血圧の治療においても病院で測定した血圧と同等に重視され始めています。血圧が心配な人は、長期間継続して測ってみてはいかがでしょうか。


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